お待たせしました「PMORP2026」(Ohtani, B.; Konsolakis, M.; Lykaki, M.; Higuchi, K.; Takashima, M. A novel approach to quantitative morphology characterization of ceria nanoparticles based on their electron trap distribution patterns and the implications for catalysis. Phys. Chem. Chem. Phys. 2026, 28, 11564-11568. [10.1039/D5CP03662C])の巻号・ページが確定.さいしょに投稿したのが2025年4月初旬なので,なんと400日以上経過後にやっと.ただ,ながい審査過程でこの論文の主題である「『粒子のかたち』はどのように定義されるか」や「透過型電子顕微鏡(TEM)によって粒子のかたちを推定するときの限界」があきらかになったことはおおきい.ロッド(実際には「flat bar」)の露出面はTEMでは「絶対に」きめられないことは今後の研究の方向を示唆している. |