 先日夕食後に妻との会話で「レオ(Leonardo Palmisano)はどうしてるのかなぁ」となったのだが,論文の引用をしらせるメールで,「P25JP2010」がレオが著者のひとりとなっている論文「Photocatalytic environmental decontamination using 2D-BiOCl/TiO2 heterostructures: Coupled 4-nitrophenol reduction and 4-methoxybenzyl alcohol partial oxidation」(J. Environ. Manag., 2026, 418, 131090) に引用されたと(イメージ左).引用しているのはチタニアのXRDのピーク位置のはなしでその点はなんとも...だけど.1990年代には科研費に「国際共同研究」というのがあって,海外の研究者を訪問したり招へいすることができた.それが1997年度に採択されてコンタクトをとった,当時の著名な光触媒化学の研究者のひとりがレオ.1999年には,まだポプラ並木のちかくにあった触媒化学研究センターに来てもらった(イメージ右).すでに30年ちかくまえのはなし. |